精神科リハビリ・訪問

認知リハビリテーション

● 認知機能障害とは?

・「集中(注意)力」「記憶力」「問題を解決していく能力」という認知機能が低下しているかも
  しれません。
・認知機能はトレーニングすることで改善でき、就学・就労、日常生活が送りやすくなります。
・運動に例えると、身体の基礎となる“体幹トレーニング”にあたる機能だと言えます。


● 認知矯正療法 NEAR(ニア)とは? ➡ 当院でのプログラム名「ブレトレ」

下記のような認知機能を改善する認知リハビリテーションの一つです。

● 社会認知 ならびに 対人関係のトレーニング(SCIT:スキット)

対人場面で悩んでいませんか?

「何であんな表情をしているのだろう?」「何でこっちを見ていたのだろう?」
➡「自分が何か悪いことしたかな?」「きっと自分のことが嫌いなんだ」などと考え過ぎたが、実は誤解だったという経験はありますか?

SCITは、社会認知(対人場面で何が起きているか把握すること)をトレーニングし、対人関係をより良く するためのリハビリテーションの一つです。

► プログラム内容:

週1回60~90分、全20セッション。
写真やビデオを見たり、ゲームをしたり、実体験から話し合ったりして学びます。
トレーニングを通して、【表情・感情についての理解】【対人場面で何が起きているかの把握の仕方】【自分自身の考え方のクセ(情報が少ないのに、結論を急いでしまう など)】を学び、実生活へ取り入れる方法を身につけます。

● 認知リハビリテーションの実践例